もしも屋ができるまで②

さて、今度は陶器部門のご紹介です。

もしも屋の器たちは、二人の陶芸家にお願い致しました。
どちらも、それぞれ違った魅力を持つ巨匠であります。

IMG_4389

一人目は、旅先のモロッコで出会った丹波篠山の陶芸家、大上祐樹さん。

夫婦で旅をしていた彼らは、モロッコの砂漠で数々の伝説を生み出し
そのお蔭で(?)本当に楽しい時間を過ごす事ができました。

今、彼が作る作品も大好きだけど、これから先にどんなものを作るのか
それがすごく楽しみなバイタリティ溢れる若き陶芸家オッタム。

こうして日本に戻ってからも繋がっていける事をとても嬉しく思います。
もしも屋コラボ、これからも続けていきましょう!

 

 

IMG_4499

二人目は、福井県敦賀の陶芸家、喜多村朋太さん。

兄のバンドのオルガン奏者でもあり、POPOというバンドのメンバーでもあるキタさん。
ライブはよく見ていたけれど、陶芸家だと知ったのは4年ほど前。
初めて個展を見に行った時に、その優しい作品に一目惚れしました。

手に取ると、ホッとする。キタさんの人柄そのまんまな器たちです。

 

 

KANAMIN の紹介

もしも屋店主、かなみんです
カテゴリー: もしも屋 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>