2015/07/26 【牛と弁慶さん 2015】柳原陽一郎/吉田省念

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【牛と弁慶さん 2015】
7/26(日)開場 17:30 / 開演 18:30 

出演)柳原陽一郎,吉田省念
予約 3,000円 / 当日 3,500円(1オーダー代別途)

定員30名(要予約)
※お席のメール予約は6/26(金)より mail@moshimo-ya.com にて受付を始めます。
ご予約はお早めに!!

柳原陽一郎
1990年にバンド“たま”のメンバーとして『さよなら人類/らんちう』でデビュー。
1995年にソロ活動をスタート。日々の雑感を平たい目線で捉えつつ、
人の心の機微をファンタジーや言葉遊びに託した歌詞は特にユニークで、
おおらかでペーソス漂うボーカルとともに各方面より賞賛されている。
またジャンルを問わないセッションも精力的に行い、2012年からはジャズバンドの
オルケスタリブレによる『三文オペラ』に全曲の訳詞とボーカルで参加し、
また新たな魅力をアピールすることとなった。これまでに2013年発表のオリジナルアルバム
『ほんとうの話』を含め、9作のソロ作品を発表。2015年1月にはデビュー25周年を記念して
柳原陽一郎としては初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』をリリース。

吉田省念
京都出身、在住のミュージシャン
1980年3月14日生まれ・魚座・趣味は釣り、切手集め。初めて買ったLPはTHE BEACH BOYS / SURFIN’ USA。京都嵯峨美術短期大学では洋画を専攻。
10代からギターをはじめ、バンドを組んで音楽活動をスタートさせる。
1995年には京都のロックバンド村八分のVocal チャー坊の追悼コンサートに参加。
2000年頃から京都で”すみれ患者”という即興演奏バンドに参加。ソロ作品では自宅録音にしてイラスト・詩集付きのアルバム「月刊ナイフ」をリリース。
現代美術作家の父・ヨシダミノルと家族で構成されたパフォーマンスグループ”現代家族”での活動もこの頃から始まり、 美術館やギャラリーといったアートスペースにおいても即興演奏を行うようになる。
2004年~2008年 本田未明率いる”SUZMENBA”に在籍。チェロとギターを担当。 アルバム「faint memory」「enitohanicolte」をリリース。
この頃から弾き語りライブが増え、アコースティックグループ”吉田省念と三日月スープ”も結成する。
2009年”吉田省念と三日月スープ “アルバム「RELAX」をリリース。
2010年レコーディング・MIX・デザインなどすべてセルフプロデュースのソロ作品「songs」をリリース。
2011年6月~2013年4月 “くるり”に在籍。 ギターとチェロを担当。アルバム「坩堝の電圧」をリリース。
現在は京都・拾得でのマンスリーライブ「黄金の館」を主催、毎月様々なゲストミュージシャンを招き共演する。 ライブ音源をフラッシュメモリに入れて持ち帰る事のできるイベント「フラッシュメモリー」も主催するなど、既成概念にとらわれない音楽活動を展開中。

KANAMIN の紹介

もしも屋店主、かなみんです
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